Structural Science for Computer Aided Engineering and Solution

このページでは、ストラクチャルサイエンスの活動状況やWebサイトの更新記録などを掲載します。また、国内外の主要パートナーや関連産業団体が主催するイベントや情報をお知らせします。


更新情報

ページ 更新日
ホーム 2019/11/20
システム情報 2019/11/20
技術サポート 2019/11/20
技術解説 2019/11/20
ダウンロード 2019/12/02
営業情報 2019/12/02
トピックス 2019/12/02



最新リリース情報

FEMtoolsシステム・アップデート情報

2019年10月 - FEMtools 4.1.1バージョン・リリース

FEMtools 4.1.1は、いくつかの機能拡張、バグ修正を伴うメンテナンス・バージョンです。

2019年6月 - FEMtools 4.1 バージョン・リリース

FEMtools 4.1 静解析(Strain)ベースのモデルアップデーティング

FEMtools4.1のリリースに伴う主な更新点を以下に示します。

2018年3月 - FEMtools 4.01 アップデート・バージョン・リリース

FEMtools 4.0.1は、バグ修正、機能拡張および新しいインターフェイスとして、ABAQUS SIMファイルをサポートするメンテナンス・リリース・バージョンです。

より詳細については、
FEMtools.jp newsサイトを閲覧ください。

2017年7月 - FEMtools 4.0 バージョン・リリース

Structural Science

FEMtools 4.0 実験モーダル・ベースのモデルアップデーティング

FEMtools 4 は、すべての解析機能の修正と拡張が伴うメジャー・アップデートバージョンです。また、FEプログラムの最新バージョンをサポートし、過去のメンテナンス・リリースを統合した最新バージョンです。その主な新機能・更新情報を以下に示します。

2016年5月 - FEMtools 3.8.2メンテナンス・リリース

FEMtools 3.8.2は、フレームワーク、データ・インターフェイス・プログラム、ユーザー・インターフェイス、解析モジュール、コマンド、API関数の拡張およびバグ修正メンテナンス・リリース・バージョンです。主な更新情報を以下に示します。

2015年6月 - FEMtools 3.8.1メンテナンス・リリース

FEMtools 3.8.1は、フレームワーク、データ・インターフェイス・プログラム、ユーザー・インターフェイス、解析モジュール、コマンド、API関数の拡張およびバグ修正メンテナンス・リリース・バージョンです。主な更新情報を以下に示します。

2014年12月、FEMtools 3.8 バージョンがリリースされました。

FEMtools 3.8 は、すべてのプログラム・モジュールが修正、拡張されたFEMtoolsソフトウェア・アップデートバージョンです

2014年8月 - FEMtools 3.7.2 バージョン・メンテナンス・リリース

FEMtools FEMtools 3.7.2は、フレームワーク、データ・インターフェイス・プログラム、ユーザー・インターフェイス、解析モジュール、コマンド、API関数のバグ修正および機能拡張のためのメンテナンス・リリース・バージョンです。

2014年2月 - FEMtools 3.7.2 バージョン・メンテナンス・リリース
 
FEMtools FEMtools 3.7.1は、フレームワーク、データ・インターフェイス・プログラム、ユーザー・インターフェイス、解析モジュール、コマンド、API関数のバグ修正および機能拡張のためのメンテナンス・リリース・バージョンです。

2013年9月、FEMtools 3.7 バージョンがリリースされました。
 
FEMtools 3.7は、新しい動解析とサブストラクチャリング(動的補正、モードベース・アセンブル)の機能が搭載された主要なアップデーット・バージョンです。それらのアップデートに伴って、FRFベース・アセンブル、プリテスト解析、相関分析およびモデルアップデーティングも機能追加されます。また、インターフェイス・プログラム、コマンド関数、API関数などの多くも改良され、拡張されました。

2012年12月 - FEMtools 3.6.1 バージョン・メンテナンス・リリース
 
FEMtools 3.6.1は、前バージョンのリリース後に報告された、インターフェイス・プログラム、GUI、コマンド、API関数などに関する問題点を修正および拡張したメンテナンス・リリース・バージョンです。

2012年7月、FEMtools 3.6.0 バージョンがリリースされました。
 
FEMtools3.6は、新たな動解析機能(パデ近似法、FRFベースのアセンブリ、時間領シミュレーション)およびプリテスト解析機能が搭載された FEMtoolsソフトウェアのメジャーなアップデート・バージョンです。また、モーダル・パラメータ・エクストラクター(MPE)アドオンツールも新たな対話形式アプレットにアップグレードされました。


FEMtoolsの最新情報(新着情報、技術資料、...)については、femtools.jpサイトも閲覧ください。

【評価用貸出し制度】

FEMtools評価解析を希望する場合には、一定期間(およそ一ヶ月)の評価用貸出し制度(ユーザーPCサイトID対応)をご利用頂けます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。


STAR システム情報

STAR7 Modal/Modal Premier リリース情報

2017年〜2018年、STAR7.2.x 最新版(メンテナンス・バージョン)がリリースされました。 STAR7.x前バージョンのリリース後に報告されたいくつかの問題点およびインターフェイス・プログラムが拡張されました。

2015年〜2016年、STAR7.1.x 最新版(メンテナンス・バージョン)がリリースされました。 STAR7.x前バージョンのリリース後に報告されたいくつかの問題点およびインターフェイス・プログラムが拡張された機能をご利用して頂くため、アップデートを推奨しております。

2013年、STAR7 最新版(アップグレード・バージョン)がリリースされました。 STAR6.xのユーザーにおきましては、より拡張された機能をご利用して頂くため、アップデートを推奨しております。



STAR7 Premier Modal 日本語バージョンの実行例

【主な拡張機能】

STAR 最新情報(STAR What's News)

STAR Modal 振動・騒音トラブルシューティング解析例


QuickField 電磁場解析システム情報

QuickField リリース情報

2018年11月、QuickField 6.3 最新版がリリースされました。

QuickField6.0/6.1/6.2において拡張された3D静電場(Electrostatics)解析に加え、QuickField6.3では、3D DC電導(Conduction)解析および3Dは熱伝導(Stead-state Heat Transfer)解析が追加されました。

それらの3Dモデルは、QuickFieldモデル・エディタの2Dモデルから成型されるか、CADシステムからSTEPファイル・フォーマットを介してインポートされます。また新バージョンでは磁芯損失(Magnetic core losses)の計算もサポートされます。

QuickField 6.x Professional 解析スクリーンショット

QuickField6.xは、静電場解析、線形/非線形・静磁場解析、線形/非線形・熱解析/熱放射解析、線形応力解析およびそれらの連成解析のための有限要素解析パッケージです。解析モジュールは、強力なソルバーとユーザーフレンドリなモデルエディタ(プリプロセッサ)、ポストプロセッサを搭載しています。QuickField6.xに関する新着情報は、次のサイトを閲覧ください。

QuickField 新着リリース情報サイト

QuickField ビデオギャラリー情報
 
QuickField ビデオギャラリー・サイト(開発元:Tera Analysis)には、QuickFieldソフトウェアに関する多くのビデオ教材が提供されています。それらのビデオを視聴し、参考にすることによって、QuickFieldソフトウェアをより理解することができます。

 

QuickField5.x 技術情報(ActiveField、LabelMover,etc.)

QuickFieldサイトにおいて、以下のような QuickField5.xリリース情報/技術情報をお知らせしております。また、Free Download および Support サイトから、QuickField5.x、QFDatCnvデータ・コンバータLabelMover解説書(PDF)英語/日本語マニュアルなどをダウンロードすることができます。

QuickField 5.x 情報(What's New)

QuickField アクティブ・フィールド技術(ActiveField)

QuickFieldデータ・コンバータ(QFDatCnv)

QuickField ラベル・ムーバー(LabelMover)

【QuickField Professionalシステム評価用貸出し制度】

QuickField Student(学生版)は、最大解析節点数(200)の制限付きですが、添付のExamplesおよびQuickField Professional(プロフェッショナル版)の解析結果を使用し、ポスト処理機能を十分に実習できるように設計されています。さらに、QuickField Professinal 評価解析を希望する場合には、一定期間の評価用貸出し制度をご利用頂けます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

システム一式
QuickField Professional for Windows

貸出期間は、およそ1ヶ月とします。









Mecway FEA 有限要素法解析システム情報

Mecway リリース情報

2019年4月、Mecway 12.0 最新版がリリースされました。

Mecway FEA システムは、その解析能力、操作性、コストにおいて比較的小規模の解析モデルを対象とした汎用有限要素法解析システムです。有限要素技術の専門家集団によって開発され、解析技術の初心者や学生の要望に応えるため多様な物理学に基づく解析機能を搭載した有限要素解析プログラムです。

有限要素法(FEM)は、機械構造物の物理的特性を数学的理論に従って表す方法です。その使用するべきソフトウェアはその理論(はり理論、プレート理論など)に基づく仮定や条件に則っていなければなりません。解析技術者は計算結果を正しく評価し、また、誤差や問題点を検証しなければなりません。そして、適切な解析結果を導き出し、それぞれの物理的問題を理解することができます。

Mecwayは、さらに進化を続け、適切にモデル化された幾何学構造物に関する変位や応力(静解析)、振動挙動(動解析)、温度分布(熱解析)あるいは速度ポテンシャル(流体解析)などの場の解析が可能です。

Mecwayは、FEM解析技術の基本を修得するために、プリ/ポスト・プロセッサ、解析ソルバー、多様な解析機能、拡張機能を備え、FEA解析技術者の学習用および優れたアナリストを育成するために開発されました。

 Mecway8 Modal/Dynamic 解析スクリーンショット


イベント

日本機械学会関西支部 講習会(終了)

日本機械学会 関西支部の本講習会におきましては、テーマ:「実務者のための振動基礎 (振動解析の実習,計測機器のデモ紹介付き)」が開催されます。ストラクチャル・サイエンスからも最新のコンピュータ・ソフトウェアを知って貰うための良い機会と捕らえて、参加させていただきます。ご多忙中だとは存じますが、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

主な参加イベント

ナノテクフェア機器展

ナノテクフェア機器展がパシフィコ横浜で開催されました。弊社においても、STARModal実験モード解析システムおよびQuickField電磁場解析システムを併設する学会・教育機関向展示会に出展いたしました。実験および解析シミュレーションに携わる技術者の参加者に、より実践的で効率的な解析ソフトウェアをご紹介させていただきました。

機械学会関東支部総会

主催:日本機械学会 関東支部の本総会講演会におきましては、一般講演、および学生会の講演のみならず、ストラクチャル・サイエンスからも最新のコンピュータ・ソフトウェアを知って貰うための良い機会と捕らえて、参加させていただきました。

ストラクチャルサイエンスのブースでは、STAR実験モード解析、FEMtools、QuickFieldのデモや資料を展示し、また、それぞれの評価用CDも配布させて頂きました。
 

 

若田光一さん(宇宙開発事業団宇宙飛行士)の特別講演「国際宇宙ステーションと有人宇宙ロボティックス」は、多くの学生や一般の方々に、現在-未来の宇宙技術に対する高い評価と期待を抱かせるすばらしい講演でした。

「日本人初のミッションスペシャリスト(MS)として、衛星の放出や回収を行うため船内でのマニュピュレーターの操作技術について、また、国際宇宙ステーションの組立てにおいて、機器のトラブルが続いた困難な状況下で、正確なロボットアームの操縦がどのように行われたか、...」

関連/協賛 学会・イベント情報

国内/日本機械学会

日本機械学会 ホームページ(詳細閲覧サイト) http://www.jsme.or.jp

日本物理学会

日本アイソトープ協会

日本応用磁気学会

国際

コイル機器エクスポ (ベルリン / QuickFieldブース)
 
Tera Analysis社は、毎年ヨーロッパや北米各地で開催されているエレクトロニクス機器展や電気・電力エネルギー、電磁気機器展などに出展しています。今年はベルリンで開催されたCoilwinding エクスポのアプリケーション・ブースにおいて、QuickField最新バージョンを紹介し、解析シミュレーションに携わる技術者に好評を得ました。また、新たな東ヨーロッパでのフレンドシップが築かれました。


イベント情報

2019年

January 28-31, 2019 37th International Modal Analysis Conference (IMAC) - Orlando, FL, USA. Organized by the Society for Experimental Mechanics, Inc.
http://www.sem.org/imac/
March 13-15, 2019 Technology Course on Verification, Validation and Updating of FE Models for Structural Analysis (VVU191) - Leuven, Belgium. Presented by Dynamic Design Solutions.
www.femtools.com/courses
March 19-22, 2019 Modal Testing and Analysis Training - Fullerton (Los Angeles), USA.
www.navcon.com
April 15-17, 2019 8th International Conference on Recent Advances in Structural Dynamics (RASD2019) - Lyon, France. Organized by Institute of Sound and Vibration Research, University of Southampton, UK.
https://www.southampton.ac.uk/rasd
May 13-15, 2019 IOMAC 2019 Conference - Copenhagen, Denmark. Organized by DTU.
http://www.iomac.eu/iomac-2019/
June 17-20, 2019 17th NAFEMS World Congress - Quebec, Canada. Organized by NAFEMS Ltd.
https://www.nafems.org
June 24-26, 2019 International Conference on Structural Engineering Dynamics (ICEDyn 2019) - Viana do Castelo, Portugal. Organized by Instituto Superior Tecnico (IST).
http://www.www.icedyn.net
July 16-19, 2019 Modal Testing and Analysis Training - Fullerton (Los Angeles), USA.
www.navcon.com
July 22-24, 2019 Technology Course on Verification, Validation and Updating of FE Models for Structural Analysis - Fullerton (Los Angeles), USA.
www.navcon.com
September 5-8, 2019 8th International Conference on Experimental Vibration Analysis for Civil Engineering Structures (EVACES 2019) - Nanjing, China.
www.evaces2019.com
September 10-12, 2019 12th International Workshop on Structural Health Monitoring (IWSHMS 2019) - Stanford University, CA, USA.
www.iwshm.org
November 19-22, 2019 Modal Testing and Analysis Training - Fullerton (Los Angeles), USA.
www.navcon.com


●お問い合わせおよび資料をご希望の方は、以下にご請求ください。

〒211-0016 川崎市中原区市ノ坪 66-5 LM武蔵小杉第2-215
TEL:044-738-0315 FAX:044-738-0316
URL: Structural Science World  E-mail: Structural Science Inc. (SSI)