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QuickField 5.0 のリリース情報

QuickFieldソフトウェアは、ユーザーフレンドリなマンマシン・インターフェースと驚異的な解析ソルバーを備えた有限要素法解析システムとして知られています。これらの特性は、2002年12月にリリースされたQuickField 5.0において、新たなステップを迎えました。非定常電磁場解析、大規模メッシュ対応およびプリプロセッサ、パラメータ解析の機能が更新されました。以下にそれらの新しい特徴を示します。

QuickField5.0 情報(What'sNew) オンラインガイド

解析機能

解析の種類:従来のAC/DC磁場解析、電場解析、熱伝導解析、応力解析に加えて、非定常電磁場解析オプションによって拡張されます。新しい解析は、スイッチのオン/オフ・モード損失、非線形磁性材料を備えたAC装置、電力電子機器のパルス、その他の電磁気プロセス装置およびAC/DCが作用しない装置に関する研究などの様々な技術的な応用に適用されます。

電磁気学と熱伝導の非定常解析は、定義した問題パラメータの数式に従う過渡的フィールド・ソースおよび境界条件で定義されます。多重物理学カップリングは、非定常電磁気プロセスによって生じたダイナミックな熱分布解析によって拡張されます。

電場ポストプロセッサは、任意の初期パラメータと変遷の軌道を表示することができます。

拡張アーキテクチャーとコンポーネント

QuickField 5.0パッケージのすべてのコンポーネントは改善されました。モデル・エディタにおいては、すべてのコマンド・アクションに関するUndo/Redo(取消し/やり直し)がサポートされました。新しいファイル・フォーマットは数百万の節点を伴う非常に高精度なメッシュの生成および処理を保証します。ポストプロセッサは非定常解析のための過渡データを表示することができます。また、メニュー・システムは、より明らかでより便利になりました。

オブジェクト・モデルの更新

バージョンQuickField4.3からActiveFieldが導入されました。ActiveFieldは外部のアプリケーションから内部オブジェクト、関数能およびデータ構造にアクセスすることを可能にする技術です。ActiveField5.0は、完全にQuickField 5.0の新しい機能をサポートし、前バージョンより、さらに安定しました。QuickField 5.0のプロフェッショナル版と学生版の両方に互換性をもつ新しいチュートリアル(教本)および例題が追加されました。また、新しいツール・ファミリーを使用することによって、プログラマを作成することなく、QuickField 5.0オープン・アーキテクチャを利用することができます。

ユーティリティ

ActiveField技術は、QuickFieldをスタンド・アロンのプログラムから強力な工学解析用のプラットフォームに変換します。ただし、その新しい技術を利用するには、Visual Basic、VBA、C++などのいくつかのプログラミング技術についての熟知を必要とします。そのため、それらのプログラミングを必要とすることなく一般的なタスクを解析するために無料ユーティリティの新しいファミリーを紹介します。それは、QuickFieldデータ・エディタおよびマイクロソフト・エクセル間のデータ変換を提供します。LabelMoverは、連続計算およびパラメータの研究用のシンプルなツールです。モデル中のオブジェクト選択は、プロパティ、場所、シェープの反復変化を伴い、一連の結果パラメータはテーブルとグラフに表示されます。

QuickField アクティブ・フィールド技術(ActiveField) オンラインガイド

QuickField データ・コンバータ(QFDatCnv) オンラインガイド

QuickField ラベル・ムーバー(LabelMover) オンラインガイド

ユーティリティは、プロフェッショナル版と学生版の両方と互換性をもちます。

新しい機能を評価するためにQuickFieldサポート・ウェブ・サイトからQuickField5.0の学生版をダウンロードすることができます。
 

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