LISA Finite Element Technologies
パーソナル有限要素法解析アプリケーション
 
      


LISA8 FEA 解析ステップとインターフェイス・ガイド

 

解析ステップ

有限要素法解析は、一般に3つのステップで処理されます。

1) モデルの構築
2) モデルの解析
3) 結果の評価

さらに、それらの手順は次のように分類することができます。

モデルの構築

オブジェクトを形成する節点、要素を定義する。

モデルの解析

結果の評価

インポート・インターフェイス

    プログラム 拡張子
  ●  LISA *.liml
  ●  Stereolithography *.stl
  ●  COSMOS *.cos
  ●  Netgen Mesh *.vol
  ●  Gms ASCII Mesh *.msh
  ●  Pictures *.bmp *.jpg *.jpeg *.png
  ●  STEP Geometry *.step *.stp
  ●  IGES Geometry *.iges *.igs











エクスポート・インターフェイス

  プログラム 拡張子
  ●  LISA *.liml
  ●  Stereolithography *.stl
  ●  Gms ASCII Mesh *.msh
  ●  VRML *.wrl
  ●  Pictures *.bmp *.jpg *.jpeg *.png








CADインターフェイス

LISA FEAは汎用のCADアプリケーションによって出力されたSTEPやIGESのファイルを読み込むことができます。それらの多くはメッシュ・データが定義されてないため、メッシュは表示されませんが、それらのインポート形状データを使用し、あらためて、LISAによってメッシュ生成(自動メッシュ生成およびマニュアル生成)することができます。インポート直後では、CADモデルへのリンクデータがアウトラインツリーのGeometryグループに現われます。このグループの各幾何学アイテムは、メッシュ生成に使用しないソリッド・データも含んでいるかもしれないことに注意してください。

また、通常、IGESファイルのエッジ・データは独立しているためインポート直後では連続的な自動メッシュ可能モデルが展開されないため、そのIGESファイルからボリューム・メッシュを生成することができません。そのため、Mesh parametersダイアログボックスから、Surface mesh(表面メッシュ)オプションを使用しなければならないかもしれません。

STL(ステレオリソグラフィ)フォーマット・ファイルなどを読み込んだり、保存したりすることもできます。STLファイルには、LISAにおいて自動メッシュ対象外のtri3要素としてインポートされる三角形平面メッシュが含まれます。一般に、CADアプリケーションによって生成されたSTLファイルは、多少の歪んだシェープ要素を含むかもしれません。そのため、それらのシェープを改善し、シェルをソリッドに変換するために、Mesh toolsメニューから、Automesh 3D(3D自動メッシュ生成)を使用することが推奨されます。

STEPファイルによるインポート・チュートリアル



screw.step ファイル




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